カルチュー

プロデューサー・執筆家。
東京から葉山に移ったのが2004年のクリスマス。以来、海と山に囲まれた葉山の自然を満喫しつつ、フィールドにこだわらない多方面でのプロデュースや執筆をする日々。夫である米国人カメラマンBRUCE OSBORNと共に2003年から呼びかけをはじめた、7月第4日曜日を「親子の日」にというソーシャル・アクションでは多くの賛同者を得ている。
2006年の7月23日。
恒例の撮影会「親子の日スーパーフォトセッション」が東京都内のスタジオで行われました。

一日でで106組の親子撮影をした体育会系?な撮影会

スタジオ全体が盛り上がって楽しい一日でした

お母さんとお嬢さんの楽しい一コマです

待合室にも一日中「親子」がいっぱいでした

撮った写真を廊下に展示したミニ展覧会

今年もテレビが取材に来てくれました。26日水曜日、TBSの4:30?5:30、ニュースバードで放送されます
4年目となった「親子の日」は、ますます大盛況のイベントに成長。
たくさんの企業や友人、そして参加してくれた「親子」の皆さんのおかげだと感謝感激。
「親子の日」は、毎年確実に育っているんだと実感しました。
それから、ブログは今回が最後回。しばらくお休みさせていただくことにしました。
今まで、私の近況や思ってることを読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
心から感謝いたします。
そもそも私がLOHASという言葉について知ったのは、実を言うとこのブログのライターを頼まれた頃のこと。
LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)の意味を調べてみたら、結構私自身がLOHAS的だと思ったのと、ブログというメディアに興味があったこともあって、ライターを引き受けさせていただきました。
ほんの短い間でしたが、葉山での生活を皆さんにお知らせできたこと、「親子」というLOHASに限りなく近い永遠のテーマについて皆さんと一緒に考えられたことは、とっても貴重な経験でした。
でも、最近ちょっと気になっていることが一つあります。
それは、LOHASがビジネスチャンスとして捉えられている傾向。
最後のブログを書くに当たって望むのは、LOHASという言葉の持つ優しい響きが、いつまでも変わらないで欲しいということです。
勿論、結果としてビジネスにつながるのは喜ばしいことなんですけど・・・
明日は、葉山の花火が森戸海岸で打ち上げられます。
お近くの方は是非、お出かけください。
ビーチハウスでも、いろいろなイベントが企画されていますので、チェックしてみてください。
こちらには親子の日のイベントの状況が載っていますのでチェックしてくださいね。
http://www.oyako.org/mt/
もう一つ、最後になってしまいましたが、この日に撮影した親子の写真は、8月24日?30日まで東京都千代田区神田小川町1-3-1NBF小川町ビルにあるオリンパス・ギャラリーに展示してありますので、こちらにも是非いらしてください。
(今回の写真は、「親子の日」当日の記録係を担当してくださった、田中さんからお借りしました。田中さんのHPは http://www.tombo-tanaka.com/diary0607_2.htmです)
「親子の日」って、知ってますか??
実はこの「親子の日」という記念日、主人と私が生みの親なんです。
きっかけは、写真家の主人が、我が家に子どもが誕生するちょっと前からいろいろな方の「親子」の写真を撮り始めた事。
その「親子写真」がどんどんたまって、今では700組以上(もしかしたら800組?)にも・・・本当にいろいろな「親子」に出会ってステキな思い出の瞬間を記録させてもらってきました。
たくさん撮った写真、展覧会としてみんなに見てもらったり写真集として発表する以外に、「親子」についてみんなで考えるきっかけ作りが出来ないだろうか?と思いたち・・・だったら「親子の日」を作っちゃえ!!と。
そんないきさつで出来たのが「親子の日」なんです。
“5月第2日曜日が母の日”で“6月第3日曜日が父の日”ということは“7月第4日曜日が親子の日”
この世界に生を受けて初めて出会うのが「親子」。そんな大事な出会いをいつも感謝できるような、生まれたことを喜べるような世界を願って、「親子の日」を作りました。
今週の日曜日、7月23日がその「親子の日」です。
4年目になった好例の撮影イベントには、毎年100組の「親子」を招待。主人も私も子どもたちも友達も・・・みんなスタジオに集まって、「親子の日スーパーフォトセッション」という100組の親子撮影会をします。
みなさんも、お母さんやお父さんを誘ってどこかに出かけたり、電話をかけたり、写真を撮ってみたり・・・「親子」の距離がちょっとだけ近くなるようなイベントを計画してみては如何でしょうか?
「親子の日普及推進委員会」主催の写真やエッセーのコンテストもあります。ステキな賞品も協賛企業さんから準備していただいてるので、是非応募してください。
http://www.oyako.org/home.html

建物全体が17°傾いているチャレンジタワー。展示するのもなかなかのチャレンジでした
それから、愛・地球博の開催に伴い休館していた愛知県児童総合センターの再開館を記念して、「親子の肖像?ブルース・オズボーン写真展」も開催されています。
9月3日まで展示していますので、お近くの方はもちろん遠方の方も、この夏休みに是非行ってみてください!
親子で楽しめるイベントも盛りだくさんで、一日いっぱい楽しめる事、保証します。
詳しくはこちらから
http://www.acc-aichi.org/new/index.html
愛知県児童総合センター(愛・地球博記念公園内)
開館時間=9:00→17:00
休館日=7月18日(火)
入館料=中学生以下無料、その他300円
主催/愛知県児童総合センター(財団法人愛知公園協会)
| 関連コンテンツ ■まだまだ受付中!「親子の日 エッセイ、写真コンテスト作品募集中」 |
このブログを始めたのが“春”
そのころは静かで穏やかだった葉山の海の風景が、7月になったとたんに“夏”へと変身!!
いつもはおっとりと過ごしている逗子や葉山の住民(今ではすっかり住民気分)にとっても、一年で一番忙しい季節になりました。

夕暮れ、仕事の手を休めてのひと時・・・
夏の逗子、葉山といえば・・・それはやっぱり海の家=ビーチハウス!!
昼は、暑い日差しから守ってくれるビーチハウスですが、夕方になるとライブイベントがあって、昼の海と違った味わいがあります。
去年の9月以来会うことがなかった人たちも、この季節になるとどこからから現れてきます。
仕事が一段落した夕方にビーチハウスに足を運ぶと、いつもの顔ぶれに会えてあわただしい一日から開放される気がします。
このあたりのビーチハウスは、1981年にレゲエ好きなメンバーが集まってはじめたのが、そもそもの始まりだったんだそうです。
その老舗「オアシス」は森戸海岸にあって、コートヤードのような広々とした中庭がライブの時間になると観客席になって賑わいます。歴史が古いだけあって、さすが老舗という貫禄とゆる?い感じがとってもステキです。
http://www.oasis-jahnodebeach.jp/welcome.htm
森戸海岸の隣り、御用邸がある一色海岸にはブルームーンがあります。葉山の竹林で穫れた竹を使った建物が印象的で、ライブの音楽に混ざって海の音が聞こえて、心地よいビーチハウスです。
http://www.ioi.tv/special/04_08/bluemoon.html
海小屋は、子供連れが来ても楽しめるようにいろいろな工夫がしてあったり、犬のお散歩の途中に立ち寄る人が多い、ハートフルな雰囲気が特徴です。
http://www.umigoya.net/
これらのビーチハウスの魅力は、なんといっても主催しているオーナーさんの魅力。これからも新しいビーチハウスが増えていくようですが・・・どんな個性が出てくるか?楽しみです。
我が家にとって、夏のあわただしさはこれだけではありません。
7月23日に控えた「親子の日」の為に、みんなで大騒ぎ!!ドタバタの毎日です。
写真のコンテストとエッセーのコンテストへの応募はまだ間に合いますので、急いで応募してください。
応募先は http://www.oyako.org/mt/ です。
それから、ビーチハウス情報は、こちらにも詳しく出ています。遊びに来てください。
どこかでお目にかかれるかも・・・
http://www.kanshin.jp/hayama/index.php3?mode=keyword&id=641122
http://www.kanshin.jp/hayama/index.php3?mode=search&cid=700
「サブレット」という言葉。
まだ日本ではあんまり耳にしない言葉ですが、これは、自分のお部屋とか家を短期間貸し出すシステムのこと。
普段は人が住んでいる所なので、生活用品はほとんどがそろっているし、「女性でノースモーキング」というふうに貸す人の条件を書いたら、貸す人もある程度選択出来ます。

環境に溶け込みやすいのも「サブレット」の長所かも・・・
たまたま成り行きで、この「サブレット」する部屋を借りたい人を探すという手伝いをすることになったんです。
「サブレット」する部屋があるのはニューヨーク。お部屋の写真や、部屋からの風景の写真を撮って送ってもらって、「サブレット」情報の専門サイトに掲載したところ、すぐに、あちらこちらから連絡がありました。
日本人に貨したいということなので、日本語のサイトに限って掲載したところ、ニューヨークに既に住んでいる日本人、夏休みで語学学校に行くという大学生、会社の研修生、短期のコンピューター留学に行く人、これからニューヨークに住む人で家を探すまでの仮住まいとしての人・・・などなど。
中には、シンガポールやシドニーなど、海外からも。
借りたい人を探していたら、貸したい人も世界中のあらゆるところにいるのを発見。
ホテル代わりに「サブレット」を利用したら、旅が一歩近寄って、今までと違った旅の楽しみ方も出来そう。
物を持ち過ぎて身重になるより、持たない自由さを大事にしたいと思っている私にとって、これは非常に快適なシステム。
旅へのフットワークも軽くなりそうです。
今度の旅は、「サブレット」のアパート探してみよう!っと思いました。
ところで皆さん、私と主人が提案して始まった「親子の日」について・・・
5月の第2日曜日が「母の日」で、6月の第3日曜日が「父の日」ということで、私たちは7月の第4日曜日を「親子の日」に決めました。
詳しいことは http://www.oyako.org にいろいろな情報がありますので、是非見てください。
写真撮影会に親子をご招待する「スーパーフォトセッション」や、豪華な賞品も用意してある写真やエッセーのコンテストもあります。
是非、参加してください
アメリカ産の主人と日本産の私。人生の出発からお互いが出会うまでは、まったく違った環境だった私たちでしたが、住まいに関しては “窓から見える景色がだいじ”ということで意見が一致。
この一点が二人のシアワセを握る鍵??というのはちょっと大げさですが、二人が住まいを選ぶとき、必ずこだわる点なんです。
「家の中は改造できるけれど、家の外の風景は改造するにも限界があるから」というのが、その理由。
だから、結婚した当時の二人だけだったころから今に至るまで・・・子どもが一人、そして二人と、家族のサイズが変わるのにあわせて引っ越した我が家の自慢は、窓から見える景色でした。

海水でぬれたパンツを乾かしながら日向ぼっこしている友人の後姿です
ちょっと大げさですが、家の中が少々小さくっても、外が広ければ世界を手に入れた感じ!!(思い込み上手なんです)
それから次に大事なことは、収納場所。
家の中に物が散らかっていると集中力が弱まってしまう私は、何でもしまってしまう“しまい魔”(最近はそのしまい場所を忘れることが多くって、家族に迷惑をかけたりしてます)
だから、沢山の収納場所を確保しないと、しまいきれなくなってしまいます。
大きなクロゼットやトランクルームは、私にとっては立派なドレッサーよりも必需品なんです。
もう一つ大事なことは、隔離されてないキッチン。
二人そろって仕事が忙しく訪問客が多い我が家。
打ち合わせのあとにはついでに夕食なんかも一緒に・・・なんてこともしばしば。
だから、ミーティング・ルーム兼リビング・ルーム兼キッチン兼・・・と、何にでも対応出来る部屋は、とっても重宝。
これだけが確保されたら、多少無理なスケジュールの毎日も、シアワセな気分で乗り切ることが出来ます。(と、ゲンキンな私)
勿論、一緒に住んでいる家族が、このシアワセな気分を倍増してくれるんですけど・・・
このブログでcultureを担当するって分かった時から、いつかこの詩を皆さんにも知って欲しいと思っていました。
大好きな金子みすゞさんの詩です・・・

「こころ」
お母さまは
大人で大きいけれど、
お母さまの
おこころはちいさい。
だって、お母さまはいいました。
ちいさい私でいっぱいだって。
私は子どもで
ちいさいけれど、
ちいさい私の
こころは大きい。
だって、大きいお母さまで、
まだいっぱいにならないで、
いろんな事をおもうから。
金子みすゞ
「睫毛の虹」より
Hearts
Even though my mother
Is big and grownup,
My mother’s heart
Must be small.
‘Cause my mother said,
It’s been all filled up with little me.
But even though I am little,
And just a child,
My heart
Must be big.
‘Cause my heart
Can hold my big mother
And still have room for lots more.
きっと、それぞれの思いにつながるのでは・・・・
友人の真壁智治さんが「芦原義信賞」を受賞。
お祝いのパーティーに出席するために、葉山の自宅から飯田橋にある会場へとはるばる!横須賀線と中央線を乗り継いで行ってきました。
電車の沿線は、生き生きと茂る緑の草木で覆われ、週末のためにガラガラな電車の窓から見える風景は、とっても鮮やか。
緑が見える窓って・・・心がなごみます。
ところでこの「芦原義信賞」、建築関係に疎い私はお恥ずかしいながら今まで知らなかったんですが、「優れた創造的環境形成に寄与した未来ある新人を表彰するための賞」なのだそう。
受賞の対象となった「くうねるところにすむところ」(インデックス・コミュニケーション発行)は、サブタイトルに“こどもたちに伝えたい家の本”と書いてあるように、シリーズごとに違ったテーマを掲出。「家」について子どもと向き合いながら考える本で、毎回違う建築家が登場して異なった企てでアプローチしているのも魅力的です。
一巻ごとに丁寧に作られたステキな本、お勧めです。

最新作「ぼくの居場所」は、おじいちゃんだから素直に話せる主人公のぼくの気持ちが語られています
2004年秋にスタートして以来、現在までに15巻を刊行。
制作するにあたっての企画とプロジェクト・ディレクターとしての業績が評価されての受賞だそうです。
60巻を目標に今後も継続していく現在進行形の長?いプロジェクト。
最後まで是非!真壁さん、がんばって下さいね。
15巻目になる最新作「ぼくの居場所」は、新築することを決めた両親が考える住み良さと、主人公の孫が心地よいと考える場所のズレ、又、時代によって変わる生活の仕方や人とのかかわり方など、「居場所」をテーマに、おじいさんと孫の会話で物語が進行してゆきます。
この話はしかし、親子の間だけの話ではなく、立場や考え方が違う人同士、いかに意識のズレがあるか・・・という捉え方で読むことも出来、「家」、又は「親子」とか「家族」、さらには「社会」について考える上でも、子どもだけでない、私たち大人にもたくさんの語りかけをしてくれる本です。
ホッと自分自身になれる場所、そんな自分の「居場所」、勿論他の人の「居場所」も・・・大事にしたいですよね。
ちなみに、家の中で私の好きな「居場所」は、大きなテーブルのあるリビングルーム。
打ち合わせがあればミーティング用の机、で食事の時は食卓。
さらに家族みんなの作業机で団欒の場。
みんなが集まったらパーティーが・・・なんにでも変身できる便利な机が主役、そして大きな窓があるリビングルームです。
皆さんがの心地よい居場所って?家の中のどこですか?

海と空が見えるリビングに友達が集まって、“ホッピー!”すれば気分は“ハッピー!”
昨日の天気は、ダイナミックでしたね。
皆さんが住んでいるところは、どんな天気だったんでしょう?
私が住む葉山では、大雨洪水注意報が出たり、高波警報が出たりの荒れ模様の一日でした。
台風一号の影響ということで全国的に大嵐だったようですが、この時期に台風の影響?
ちょっと早過ぎるような気がしますが・・・
友人のブログ情報によると、突風で鉄塔が10本倒れたゴルフ場があったとか。
全国各地でいろんな被害が出たんでしょうか?
でも、嵐のあとで、大空に半円を描くように現れた虹は・・・感動モノ!でした。
見なかった方のために、写真をアップしますね。
写真を撮ったのは、ほんの30分ぐらいの短い間だったんですが、嵐のあとだったせいか、映像を早回しで見てるようにめまぐるしく空模様が変わって、あっという間に夜になってしまいました。
台風の当たり年にならないといいんですが・・・






子どもたちに素敵な母の日のプレゼントを贈られて、ウットリ幸せな気分に浸っているうちに一週間があっという間に過ぎてしまって・・・
あ?、もう5月が半ば過ぎたんですね。
時間が夏に向かって駆け足をしているような、そんな感じです。

心のこもった手作りの花瓶と大好きな楽曲が入った AkikoのCDをもらった私はシアワセ者・・・
ほのぼの気分で過ごしていた母の日の夕方にナント、夏の風物詩とばかり思い込んでいた花火が、我が家の目の前で打ち上げられたんです。
それはもう、驚き桃の木山椒の木!!
こんな時期に花火を上げるのはどこの誰なんだろうって、インターネットで花火情報を見てみたところ、「全国花火大会ベスト100選」というサイトが見つかって、ベストだけでも100選もあるという花火大会の多さには、又ビックリ!
花火好きな国民なんですね・・・ホント、私たちって。http://japan-fireworks.com/news/best100.html
夏になると、我が家の前や左や右でも「鎌倉の花火」「逗子の花火」「葉山の花火」「森戸海岸の花火」が次々と打ち上げられ、夜空に夏の花を咲かせます。
そして、その花火を肴に人が集まって、忙しい中にも、嬉しく又楽しい夏の日々をすごすんです。
太鼓のような音を響きかせて夜空に花開く打ち上げ花火は、日本の心の芯。
そんな気がします。
春は桜を愛で夏は花火に心をときめかす。
日本人に生まれて感謝!!!
それにしても、母の日に花火を打ち上げてくれた粋な計らい。
いまだに何処で誰が上げてくれたかは不明です。



ドキュメンタリーのカメラマンよろしく、あわててカメラを片手に家を飛び出して撮影しました
今年で第58回になるという諏訪市の諏訪湖祭湖上花火大会では、23年ぶりに三尺玉の水上スターマインが打ち上げられるのだそうです。
さぞかし花火好きがあちらこちらからいっぱい集まることでしょうね。
ゴールデンウイークも、過ぎ去ってしまうと夢のよう。
やりくりすれば10日も休めるという大型の連休だった為に、海外に出かけた人が過去最高だったそうだ。
旅行先は、中国や韓国などの人気が回復したこともあって、アジアやミクロネシアなどの近距離に出かけた人が圧倒的に多かったとのこと。
あれもこれもと欲張って、今までの遅れを取り戻そうと仕事に励んでいた私にとっては、それこそあっという間に終わってしまった連休。
10日あっても足りなかった・・・なんて思っている人も、案外多いんではないでしょうか?

5月の連休の頃。この草むらでも、数え切れないほどの命が誕生したことでしょう
ところが、その連休に忙しく働き続けていたのが野山の虫たち。
春の野山は、私たち人間にとって掛けがえのない食材の宝庫。
そして又、やわらかい新芽や若葉で埋め尽くされた草むらは、生まれたばかりの虫たちが生息するのには格好の棲家です。
忙中しばしの閑をとって、近所のハイキングコース、三が岡に行ってみました。
そしたら、出来立てほやほやの新しい葉っぱに穴がいっぱい。

連休なんてお構いなく、虫たちは忙しく働き続けていたんです。
大地から恵みを受けて育つ草木、その草木によって生かされる虫たち、その命が鳥へと繋がって・・・
春は、命のリサイクルがあちらこちらで行われる季節なんですね。
そう考えると、春に母の日があるというのも何故か納得!
もうすぐ母の日。
今年のプレゼントは、もう決まりましたか?